気負わずに 着実に ・・・・
気負わずに 着実に などというタイトルだと、私でないような・・・・
6月5日(土)は、日本を美しくする会・会津掃除に学ぶ会の第11回年次大会が会津高校を会場に開かれました。
いつもトイレのリーダー役を仰せつかるのですが、今回は生徒の昇降口(玄関)だった。10数人のまとめ役で、2時間で天井及び蛍光灯から、窓、ロッカー、備え付けの掃除用具入れ、そして床までキレイにする。班の中に現職の会津高校の若い先生がいた。作業終了後の反省会で「玄関掃除などは30分くらいで終わるものと思い、2時間をどう使うのか疑問に思っていましたが、徹底してやれば時間が足りないほどでした。」といっていました。
リーダーとしては、用具の効果的な使い方、時間配分に気を使うのは当然として、初めての参加者が多い中でどうチームワークを形成するか、終了後の達成感・満足感を味わってもらえるような指揮ぶりをどう発揮するかが問われます。
幸い、皆さんがいい汗をかいたと感想を述べていただきましたので、安心しました。
6日(日)は、エンジン05が会津大学で。実行委員会からさざえ堂の講座を設けてくれと依頼されていて、会津さざえ堂を愛する会として、所有者の飯盛氏、顧問で建築家の柴崎会津大学短大部準教授にお話しを伺うという形で、事務局の私が司会をしました。(民友、民報両新聞にも掲載されていた。)
改めて、二重螺旋という構造の奇抜さ、不思議さ。仏教施設としての三巡り(回り)、6本の心柱と六角形という数字の意味、時間、季節による光や風のながれ、飯盛山山域の持つ意味・・・・・等々、「魅力と秘密」を語っていただきました。しかし、まだ「魅力と秘密」が語り尽くされたり解き明かされたりしたわけではありません。
全国の著名な建築家が、日本で一番注目し“好きな”建築物として会津さざえ堂を挙げています。(建築雑誌カーサブルータスによる) 改めて、世界に唯一、国宝級の木造建築物(現、国重文)があるこの地に住んでいることを誇らしげに思います。だから、もっと知りたいという思いが募ります。
本体の保存を考えながら、第一歩として周辺の整備が動き出すようです。


初めまして。
突然ですが、ご連絡は既にいってるかと思いますが、9月に三重県の熊野天女座のコンサートを南会津で開催致します。それで、紫帆さんから目黒さんの事を伺い、今ホームページを拝見致しました。いつもお掃除をされていらっしゃるんですか?素晴らしい取組ですね!なかなか出来ない事です。ですが続けていると、必ず何かが変わります。そう思います。
ところで、初めてなのに図々しいですが、冒頭に書いたコンサートについて、お忙しいところ恐縮ですが、是非ご協力賜りたいのです。
目黒さんのお時間の空いているとき、是非お伺いさせて下さい。歌川さんから、電話番号も伺いましたのでご連絡もさせて頂きます。
コメント by 阿部 三和子 2010 年 7 月 8 日2:59 PM