“おおブレネリ”とトイレ掃除

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 3 月 7 日12:02 PM

毎週日曜の朝、(経営する)ファミリーマート七日町店のトイレ掃除をする。

私は、日本を美しくする会(創設者・鍵山秀三郎氏)会津掃除に学ぶ会にも所属しているので、その掃除のやり方を基本としている。

店の中は、ウォッシュレット式なので、コンセントを抜き、トイレフタ、便座を便器からはずしながら「解体」し、一つ一つ素手でスポンジタワシに洗剤をつけ磨き、タオルで拭き取る。床も同様に。トイレ内にある小物も丁寧に拭き取る。

店の中に入らなくても直接利用できるように、外トイレもある。こちらは、段差のついた和式トイレ。こちらも、手洗い、水タンク、便器、床と同じようにスポンジでごしごしやる。

 

鍵山秀三郎相談役は、トイレ掃除をしているときは悪いことを思い浮かべないとおっしゃっている。禅系の宗派も作業を作務といって「動く禅」という位置づけという。

で、私などはトイレ掃除をしているときに自然に口に出てくるのが、“おおブレネリ”だったり“おお牧場は緑”だったりする。これらの歌は、私が小学生高学年のころ始まったNHKの「みんなの歌」で紹介された外国民謡だと思う。明るく元気で勢いがあり、また異文化に触れるようで大変新鮮だった。

今朝は、名残雪が降っていたので、イルカの「なごり雪」が鼻歌だったが・・・・・

トイレ掃除は、気持ちの「浄化」に効用があるようです。


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