家族の肖像
今日は、(世間的には)仕事始め。 賀詞交換会。
明日には長男、明後日に次男が帰り、三男がこの春から大学進学でいなくなるので、記念写真を撮ろうと午後から家族揃って市内K写真館へ。
前に家族揃って記念写真を撮ったのは、長男がまだ中学生だったので、かれこれ10年以上経っている。
写真館はさすがプロ。 背景、ライティング、それぞれのポーズ、笑顔・・等々配慮や注文しながら撮影をしていく。
今は、写真館もデジタルカメラ。それでも仕上げるまでに20日程度かかるという。
私の打った蕎麦での夕食後、次男が持参したデジカメで、やはり全員で撮ろうという。
オートシャッターで「はい、ポーズ」・・・・カシャ。
それぞれ自立していく息子たちだが、成長過程ではいろいろあった。(今でもあるが・・・)
人それぞれの人生だからと、親としては最低限の“支え”しかしなかった(できなかった?)が、それでいいと思う。
それなりに、いい距離感の親子関係になってきたと思う。
(しかし、独身の若いころ、「小市民」的とやや侮蔑していた姿に我が家もなったと思うが、それは勘違いであった。 家族の絆が、「活動」の基礎なのだと。)

