足尾の植樹・写真追加

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 4 月 25 日11:26 PM
精錬所跡が彼方に

精錬所跡が彼方に

立松和平氏慰霊植樹
立松和平氏慰霊植樹
渡良瀬川上流の煙毒による裸山
渡良瀬川上流の煙毒による裸山

足尾銅山跡の植林

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 11:17 PM
天気にも恵まれ気持ちよく植樹できました

天気にも恵まれ気持ちよく植樹できました 渡良瀬川上流の煙毒による裸山立松和平氏慰霊植樹

昨年に続き、昨日(4/24)栃木県の足尾銅山跡の「春の植樹デー」(主催・NPO法人足尾に緑を育てる会)に参加してきました。

今年は15年目になるそうで、さらにこの運動に理解と協力をされていた作家の立松和平さんが昨年お亡くなりになったので、慰霊のセレモニーもありました。記念の植樹もありました。

昨年は氷雨模様だったのですが、今年はやや風が寒かったものの晴れていい天気でした。親水公園の桜も見頃でした。昨年は9百数十段登った地点での植樹でしたが、今年は6百段余登って水平移動したゾーンに植えました。

出身は宇都宮(立松和平氏の高校の後輩)で現在神奈川在住の人と知り合いになり、植樹が終わって降りて豚汁を食べながら話に興じました。“同好の士”というのは、少し話せば共通の思いがあり、また教えてもらうことも多く楽しいものです。会津若松七日町通りのことも知っていて、今度来られたら瓦屋根のわがファミリーマート店にお寄り下さるようお誘いしました。

帰りは、湯西川温泉の道の駅により温泉に浸かってきました。中で、同じソフトボール部の人がいてびっくり。いいお湯でした。

また、夜はY新聞社の以前会津若松支局に勤務していた人たちとの飲み会。北海道から駆けつけた人もいて、会津の「三泣き」が“実証”された格好・・・。久々に痛飲。

龍馬がいく

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 4 月 21 日11:31 AM

この間、出張がらみが多いです。

8日~9日は滋賀県大津で研修、9日は京都に足を伸ばし清水寺の桜、御所、大阪府庁内“容保桜”を見てきました。17日は、甥の婚礼で横浜へ。翌日は大阪での議会改革のフォーラムにパネリストで招かれました。

こんな時、車中でいろんな本を読みます。「竜馬がいく」・「山口淑子・李香蘭を生きて)」・「希望の構想(分権・社会保障・財政改革のトータルプラン)」・・など

「竜馬がいく」は、今NHK大河ドラマで放映中なので、昔買った単行本を開いて読み始めました。(紙の色が茶色く変色していました。)

今の政治状況と、つい比較してしまいます。

当時、藩からの発想でなく日本という国からの発想は竜馬だけだったといいます。薩摩・長州・土佐・・・・わが会津も同じだったでしょう。今、民主党も自民党も、国会での論戦もテレビなど討論番組でも相手の党をあげつらうだけで建設的な討議に見えません。重厚長大の右肩上がりの時代から、成熟し少子高齢化の時代の“国のあり方”を真剣に討議すべき時です。借金が増大するまま人口が減っていく日本が、このままやっていけるはずがありません。

まさに「国難」です。

普天間基地の移設問題に対する鳩山首相の姿勢は、自民党の政策の全否定から出発しているように思えます。幕末の自藩からの発想と同じで、(自分の民主)党からだけの発想といえるのではないかと思います。自民党時代の政策を検証することは、政権交代したのですから当たり前とは思いますが、だからといって全否定すべきものではありません。

ましてや外交問題で、国と国との交渉ごとですから政権党が変わればすべて変えていいというものではありません。

竜馬はものごとの本質をつかむのに秀でていたといいます。当時、竜馬はオランダ語や英語を読み書きできたわけではなく、耳学問で「民主主義」の政体をつかんだという、いくつかのエピソードも小説の中に出てきます。

「攘夷思想」にも拘泥されるわけでなく、発想が自由で、しかも現実的でバランス感覚があったというのは、竜馬が惣領息子でなく、また坂本家の本家が商家だったということも関係があると思います。

国のリーダーに欲しい資質です。

今“混乱”に思えることは、新しい国のかたちに変わるときの“産みの苦しみ”の様相なのでしょうか・・・・

神野先生

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 4 月 11 日9:40 PM

4月8日~9日と議員セミナーのため滋賀県大津市へ。会津若松市議会議員が会派横断的に9名で。

同僚の木村議員が、プログラム中のシンポジウムで我が市議会の改革を紹介するパネリストとして出席するのでその応援の意味もある。

一日目に「地方財政の現状と方向性」と題して東京大学名誉教授・神野直彦先生の講演があったが、“目からうろこ・・”だった。重厚長大型の産業(国のあり方)から知識集約、サービス産業型に転換する方向に向かっている日本が、モデルとすべき姿がアメリカ型ではなくヨーロッパ型であること。福祉などサービス型産業は、“暮らし”の実情をわかった施策を取らなくてはならないので、必然的にそれは中央集権型国家でなく地域主権(地方分権)型国家でなくてはならないこと・・・・など現在日本の歴史的背景(転換期)から地方分権(地域主権)の推進を説き起こしてくれた。

早速、著作の「希望の構想」(副題~分権・社会保障・財政改革のトータルプラン)を買い求めた。格差社会を産み、とりわけ若者の希望を失なわせた、アメリカ型を求めた小泉・竹中構造改革路線を打破し、今後国や地方がとるべき道しるべになる著作だと思う。

 

9日、午後は以前から要請のあった滋賀県草津市議会の議会改革特別委員会の皆さんと交流会。我が市議会の実例を話し、午後2時から5時まで交換会を行った。皆さん熱心で「予想を超えるもの」と評価していただいた。また、改めて会津若松市議会に調査においでくださるようになると思う。

夜は、京都に泊まり清水寺のライトアップされた夜桜を見物した。

野風増~旅立つ朝は冷や酒乾して・・・

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 4 月 1 日10:34 PM
川島栄五(私と同い年、9年前に亡くなった)の歌に野風増(のふうぞ)がある。

その2番目の歌詞に「旅立つ朝は冷や酒ほして おまえの門出を祝うのさ~」というのがある。

本日、末の息子(3人男の子のバッチ)が大学進学で東京へ。

旅立つ朝もわたしは忙しく、今朝息子とは顔を合わせていないが無事東京に着いたようだ。(~昨晩、食事をともにした)

今日から女房と2人暮らし。新婚以来20数年ぶり。

まぁ、仲良くやっていきたいと思います。
宴席は控えめに、行ってもなるべく早く帰宅したいと思います。f^_^;

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