市議会視察急増中!!

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 3 月 5 日10:09 PM

市議会定例会開会中だが、今日は私が所属する総務委員会はなし。

そんな中、大阪府吹田市議会の若手市議会議員ほか計4名で、本市に「あいづっこ宣言」と議会改革に関心を持たれ視察に来られた。林英臣という経世家(活動が多岐に渡り、肩書きを一言でいうのが難しい。松下政経塾1期生)のご縁で、私が応対。

20年6月市議会定例会に制定された「議会基本条例」に基づく、本市議会の政策形成サイクルをはじめとした活動内容を説明しながら意見交換。

2人とも1期で、改革の思いを吹田市議会で形にしていくのに苦労している様子。しかし、高い志と熱い思いを感じた。少し時間はかかっても、前進していくものと思う。来年度、再び、吹田市の議会運営委員会で行政調査で本市を訪問したいといってくれた。(まず、議運内での説得がうまくいくよう期待したい)

さらに、である。私は、4月18日(日)大阪市で開催される地方議会関係のフォーラムのパネリストとして主催者の東京財団からオファーを受けていたが、なんとこのフォーラムは今日の2人も属する「若手議員の会・関西」の共同開催だとか。

まさしく「へ~・・・」である。偶然とはいえ、また大阪で再会することになる。

「地域から日本を変える」ちにか運動を松下幸之助翁の創設した松下政経塾では唱えているが、私たち会津若松市議会の実践例が他の地域へ伝播することに意義を感じる。(もちろん、本市においても先進事例を参考にしたのだが、『議会改革運動』として、全国の議会が次々に動き出せば、日本は変わる。もっと成熟した、自立した国民による民主主義の国になると思う)

 

※昨年4月以降、議会改革関係の視察が150団体近くになる。1団体平均7~8名。宿泊、飲食、土産など一人2万5千円くら            い遣うとして、今年度だけで3千万円くらいの経済効果を本市に生んでいる。

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