成果だけ誇るのは、どうも・・・・・

カテゴリー: 市議会 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2010 年 3 月 2 日9:52 PM

会津若松市議会3月定例会の本会議が昨日3月1日から始まる。

国会でもそうだが、権力を握っている方(国は政府・与党、市は市長)は成果を披瀝したがる。あれやったこれやったと。

しかし、会津若松市の乳幼児医療無料化は、県内60市町村中最低水準です。(会津若松市とあと1つの町が就学時前まで。他市町村は小学校6年までとか中学3年まで無料)                                            また、平成16年北会津村、平成17年河東町と合併し、その時に合併後10年以内に事業着手すると約束した41事業の内、半数は今だ未着手です。恐らく、合併後10年以内に着手できない事業が数多く残ると思います。社会、経済情勢の変化で予定通りいかないこともありますが、それにしても説明責任が必要です。

最近、菅家市長の議会での発言、あるいは諸団体での市長挨拶を聞いていると、あれやったこれやったと成果は誇りますが、できていないことは言いません。できていないことを「隠す」のではなく、なぜできていないのか、またうまくいかないのか、素直に説明した方が誠実だと思うのですが・・・・・

それが、「市民参加」「市民協働」と自らいっている市民と共に進む姿勢ではないのでしょうか?

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