息子たちの帰省

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 12 月 31 日11:58 PM

3人の息子のうち、長男(25歳)と次男(23歳)が家を出ていて、この正月休みに帰ってきました。

昨日、昔のように神棚に貼る「歳徳大善神」を書かせました。~相変わらず下手な字です。

今晩は、何年かぶりかで一家5人揃い、“年取り”の膳につきました。年を重ねるというのは早いものだと、今更ながら思いますし、だんだんと共通の話題で話ができるというのも嬉しいものです。

酒を飲んだので、悪いけれども「七日町カウントダウン」はパスさせてもらいます。明日も6時から店に出ますし・・・・

来春から末の息子の進学のため上京します。年があけたら写真館に行って、10年ぶりくらいに一家勢揃いの写真を撮ってもらいたいと思います。家族の肖像の記録として。

蕎麦打ち

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 12 月 22 日10:51 PM

17日に市議会の定例会が終わって、翌18日は雪の中福島大学に行ってきました。

行政社会学部の特別講義で、会津若松市議会の取り組みについて依頼があり、11月に2人の議員が行き、今回は私ともう1人の議員で話してきました。私は、「鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)検討委員会」委員長としての経験から、その位置付け・意義など話しました。通常の学生の他、大学院に通っている社会人や新聞記者なども聴講していました。居眠りさせずに講義できたと思います。(笑)

19日は、柳津温泉・滝のゆさんで行われる、地域SNSの忘年オフ会用に蕎麦を頼まれ打ちました。

昨21日は、知り合いの青森県弘前市の市議会議員が、本市に行政視察(市のオープンオフィスと議会改革をテーマ)に来られ、私どもの会派も対応しました。その後、5時半からマスコミの人も加え一緒に忘年蕎麦会をし懇親しました。(午前中に蕎麦打ち)

本日も、正副議長、各正副委員長の議会運営にかかる意見交換を兼ねて蕎麦会。(昨日は少し飲み過ぎたので、今日は烏龍茶)午後から、大戸地区、湊地区のブロードバンド開通式に総務委員長として招かれたので、昨日と同じく午前中に蕎麦打ち。

そして、明日は町内会(住まいは千石ニュータウン)役員での蕎麦会。

蕎麦を食するのが好きになったのが30歳代半ば。それが高じて、蕎麦打ちを習い始めたのが去年の2月。今年3月に、全麺協(全国麺類文化交流協会?)主催の素人蕎麦打ち認定大会で初段合格。最近ようやく蕎麦粉と水分量、こねているときの粘り気などが少し判ってきたような気がします。まだまだ「少し気がする」だけで、蕎麦打ちの奥はすご~く深い。

それでも、毎回蕎麦会の顔ぶれは違うが、箸が止まらず食べてもらえるのが嬉しい。

会津若松市議会の歴史的できごと

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 12 月 17 日10:42 PM

この間、ブログをご無沙汰していました。                                                        言い訳がましくなるので、ひと言・・・・・私の几帳面でない性格から・・・・

そんな中で、この間私の好きな司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読了。                                           30年前以上、子母沢寛の「新選組始末記」(こちらは新選組のドキュメンタリー的なもの)を読んでいて、(土方歳三を主人公に)小説にするとこんな風になるのかと、改めて司馬遼太郎の筆力に感心した次第です。

 

さて、本日市議会12月定例会が閉会。                                                   今議会の目玉は、「鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)を再考する決議」が可決されたことでしょう。

本年2月に、構想(素案)が市当局から発表され、議会側もこの内容について5月から計9回の委員会と、当事者たる城前団地住民、鶴城小学校PTAなどと意見交換を行い、昨日は議員全員に最終報告を発表した。今日の本会議は、その最終報告を踏まえ、議会が「機関意思」を表すため決議案を上程したもの。賛成18名?で可決されたが、採決の際退席した議員2名、賛成の起立をしなかったもの8名?か。

最終報告はおおかたの議員が賛意を示したが、議決までには及ばないという考えの議員、また、あきれたことに、当局と異なる意思を議会が示したら市政は停滞・混乱するから反対という少数の議員もいた。議会が当局の追認機関になったら、それこそ議会は無用だし、大体議会がそうだったから「夕張市」は財政破綻に陥ってしまったのだ。

会津若松市議会は、ローカルマニフェスト大賞(最優秀成果賞)をいただいたが、地方議会は、市長をトップとする市当局(執行部)と市議会の二元代表制で、国会の議院内閣制ではない(従って、国会のような与党・野党の考え自体おかしい)ということを理解していない議員もいるようだ。

それでも、今日は議員提案で「議会の意思」を可決できたということは、会津若松市議会の歴史に残る出来事と思う。

明日は、福島民報、福島民友、その他の紙面に掲載されることでしょう。

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