第17回環境フェスティバル

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 28 日11:18 PM
楽しく学ぶ自然エネルギー

楽しく学ぶ自然エネルギー

手動式発電で怪獣を動かす
手動式発電で怪獣を動かす

昨日27日、鶴ヶ城体育館で、環境フェスティバルが開催された。今年で、第17回目。私は、第2回目から、会津若松法人会青年部やECA(環境保全会議あいづ)などで関わってきた。

会場整備のための、展示用パネルや机、椅子の搬入・搬出を出展者が行うので、ある程度体の動かせる人がいない団体は参加しにくいかも。そんなこともあってか、今年は民間の団体が減り、市役所の各課の出展が目立った。

 

私が所属しているNPO法人ECAは、相変わらず子どもに人気がある。

(風が強くなって午前中だけだったが)表では、水力発電の手づくり模型で、実際ホースから水を垂らしプロペラを回して豆電球をつける装置。小さなソーラーパネルで回るメリーゴーランドなどを展示。実際にホースで水をかけ流してもらう。

中では、手動式で電気を起こし、怪獣が歩く模型(写真)や風力発電でローソクを灯したり、光を受けて(ソーラーパネル)飛び跳ねるイナゴ型昆虫などあり、こちらも子どもは大喜び。

こうして、再生可能な自然エネルギーに触れ、理解してもらおうというねらいがある。これらのすべての模型は、ECA理事で、元小学校校長(理科教諭出身)Kさんの手づくり。~われわれも感心しています。~

他の展示者からも、ECAさんはお子さんに人気ですねぇという“評価”もいただいた。

しかし、今年の全体の入場者は、3千数百人だそうだ。この環境フェスタが始まった当初は、2日間に渡り、延べ1万人を越えていたことを考えれば、曲がり角に来ていると考えます。

 

先進的な環境技術を紹介する「環境見本市」のような形態にしたほうがいいのでは、と私は考えている。2~3年に一度の開催でも、会津若松市が「環境首都」と呼ばれるような環境先進都市になるきっかけとなるような見本市ならベストだ。

もちろん、従来のような環境市民団体の出展も大いに歓迎で、いろいろな視点やレベルで環境問題にアプローチするきっかけとなるような催しが望ましいと思う。

 

前回のブログの訂正。菅家博明さんは博昭さんの間違いでした。済みませんでした。

末廣嘉永蔵で吉田慶子

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 26 日11:43 PM

吉田慶子さんは、南相馬市在住のボサノヴァ歌手。ふくしまFMの「一枚の写真から」のパーソナリティも。

私が彼女を知るきっかけは、日曜日の午後6時から30分間ふくしまFMで放送されている「一枚の写真から」を聞いて。私は、この時間帯に仕事の移動で運転する機会が多く、同じく午後5時台に放送されている「日産 阿部礼二(アベレージ)」も面白い。「一枚の写真から」を最初聞いたときは、引き続き東京のキー局の制作かと思った。そのくらい洗練されている番組だ。

一枚の写真をもとにインタビューする形式だが、ゲストに時々私の知っている人の声が流れる。例えば、会津学を発行する奥会津書房の遠藤由美子さんや菅家博明さん。先日は、会津まつりを題材に会津若松観光物産協会の星さんの声も流れた。

さて、今日は「極上の夜会」という極上の会津プロジェクト協議会主催の催しで、その吉田慶子さんのミニコンサートということで出かけた。(末廣生と会津地鶏のジャーキー付きで2千円) 前から3列目で、生の吉田慶子さんを初めて見た。誰かに似ていると思いつつ歌を聴いていたら、WINKという二人組みの相田翔子似かなぁ・・と思った次第。~声は違いますよ。

声は軽く、耳障りのいい癒し系。目をつぶって聞いていると心地よく、そのまま眠ってしまいそう。

プロフィールについてはよく知りません。東京出身ということだが、歳も、なぜ南相馬市に住んでいるのかも。何でブラジル音楽にはまりプロになったのかも・・・

会津には10月末に県立博物館で「一枚の写真から」の公開録音が開かれるそうで、その時また来られるという。        ちなみに、70組150名の方が抽選で招待されるようです。(興味のある方はホームページで)

会津の生きる道!

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 25 日11:39 PM

19日(土)~23日(木)までの5連休をシルバーウィークと名付けた人はセンスがあると思いました。(5月のゴールデンウィークに対して、老人の日を挟んだ連休だからとか)・・・この次5連休になるのは、6年後だそうです。

毎年あってもいいと思ったシルバーウィークでした。会津若松も会津まつりがあったこともあり、賑わいました。

9月21日は七日町通りの「会津新選組まつり&七日町フェスタ」がありました。私は、午後は阿弥陀寺での斎藤一忌の司会をし、その後の星亮一先生による歴史講演会を拝聴しました。夜は、全国各地より集まった新選組同好会の人たちとの懇親会。

翌22日は、前日一緒だった石田明夫さんの案内で小田山の歴史散策。西軍の砲台跡、とそれを守るための塹壕(ざんごう)跡、芦名氏時代の山城の遺構と、一部“やぶこぎ”しながら山中を解説してもらいながら歩きました。

夕方から、長野県高遠町と合併した伊那市の市議会議員とワシントンホテルで交流会。その後、神明通りに繰り出し一団となって「会津磐梯山踊り」を楽しみました。

 

世の中不景気で、誘致した大手企業も元気がない状態です。地価の下落も止まらず、サティ、中合の撤退もあり本市の商業地の下落も前年比8%強と著しいものでした。で、先日の日経を見たら、下落していない例として北海道の中標津町、山梨県北杜市、三重県の伊賀市が挙げられていた。中標津は、病院や子育て支援の充実、北杜市は庶民派別荘地として、そして伊賀市は「おかげ横丁」など民間主導(赤福)のまちづくりが主な要因とあります。

ちゃんと地域づくりをしているところは違います。

会津(若松)は、古代・中世・近世・近代と重層的な歴史がある地域です。自然景観も優れているところです。

古墳、古窯群、中世以来の寺社、山城跡、そして神指城跡と国の史跡指定になってもおかしくない価値あるものがまだあり、これらを活かした歴史観光を掘り下げる必要があると思います。まちなか景観も農村景観も、もっともっと充実して魅力アップしていく必要があります。

同時に地域の魅力を知るための「地域学」を、市民を巻き込んだ運動にまでする必要があると思います。~地域を愛するには、地域のいろんなことを知ることから始まります。

いにしえ夢街道で社会実験がはじまりますが、名所旧跡を巡る「そぞろ歩き」観光も健康志向やエコ志向もあり重要な要素だと思います。

そして、「文部省唱歌」に歌われるような風景を体感するツアーも、会津に当てはまります。湊地区などは最適地の一つでしょう。

総合病院が3つもあるのが、本市の特徴です。(その割に、腎臓結石を破砕する衝撃波の機械を操作する医者がいないのは、今回初めて知りましたが・・・)ここに、産婦人科や官民あげての子育てしやすい施設の充実。

このような、観光と健康と教育いう「3K」の施策の推進で、定住者・交流人口を増やし、「地域力をあげよう」と、私は考えます。

10/4 鶴マラ 出場準備

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 20 日4:13 PM

12日(土)に左腎臓結石破砕のために衝撃波を受けたが、その後体調がいいのか悪いのかよくわからない。(薬の指示も無し)

それで、10月4日(日)の鶴ヶ城健康マラソンへの申し込みはしているので、昨日コース(5Km)沿いをジョギングした。

私は、このマラソン大会を誘客の一環としてもっと大規模なものに、と主張しているので、自ら走る(完走)ことが目的で、競争しようとおもっていないのでその分気は楽です。

 

さて、この秋の会津若松は、催しが目白押しです。そのうち私が関わっているものを紹介します。

明日21日は、会津まつりのプレイベントとして「会津新選組まつり&七日町フェスタ」が行われます。今年は全国新選組サミットが当地で開催で、午前10時から末廣嘉永蔵で。午後2時から阿弥陀寺で、斎藤一忌が。続いて午後3時から歴史講演会が、作家の星亮一氏を招いて阿弥陀寺本堂で開かれます。私は、斎藤一忌の司会を担当します。

 

10月8日(木)~11月6日(金)の30日間、いにしえ夢街道で、「歴史の道を楽しむ『そぞろ歩き観光』実現のための社会実験」が行われます。国土交通省の支援の元、この実験を推進するための協議会が立ち上げられました。(会長・曲山靖男氏、幹事長・稲生孝之氏)

内容は、①パーク&バスライド~2台の循環バス(バイオディーゼル使用)の運行

②レンタサイクル~エリア内4カ所で計30台の自転車(うち15台は電動アシスト型)を用意

③ポケットパークの配置~地域住民の交流と休憩所の適正配置

④ビュースポットとの選定~30カ所選定し、案内・誘導板の設置と、フォトラリーコンテストの実施  です。

聞くところによると、このような社会実験に全国から41件の応募があり、採択されたのは11件だとか。(いにしえ夢街道は、東北では唯一の採択)

 

10月10日(土)は、野口英世青春通りで、「手作り工芸フェア&あぐりカフェ」が開催されます。

野口青春広場で、農産品、農産加工品を売る「あぐりカフェ」が。Vチェーン跡駐車場では、工芸品、野菜・果物、フリーマーケット、飲食など。そして、中町フジグランドホテル1階では、若手漆芸作家を中心とした漆工芸の展示即売会が開かれます。

この10月10日については、私が“言い出しっぺ”的なものであり、かつ初めての催しなので成功させたいなと願っています。

 

この催しの間にある“鶴マラ”は、私の体調管理の指針でもあります。

拷問のような「衝撃波」3000発

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 13 日9:48 PM

昨日午後、郡山にある総合南東北病院泌尿器科で「体外衝撃波結石破砕」を受ける。

左側腎臓に7mmぐらいの結石が2つあり、それぞれ破砕するために衝撃波を1つにつき1500発、2回受けた。

病気治療のため「まな板の上の鯉」状態で我慢したが、そうでなかったらまるで拷問のようでした。バスン!バスン!と20分くらい間断なく続いたでしょうか。

 

夜は夜で、会津きり屋さんの権現亭で蕎麦会。きり屋の唐橋さんのご指導で、今年3月「素人そば打ち・初段」認定を受けた私をいれた3人の「昇段祝い兼賞味会」。

郡山から駆けつけ、そば打ち。(唐橋さんが、ある程度練りまで下ごしらえしていてもらっていた) 6時半から宴会が始まったが、私はノンアルーコール。皆さんからまぁまぁ及第点をいただく。ホットしたのもあってやや疲れが出ました。

 

明日は、渋川問屋で福島民友新聞から、「七日町通りまちなみ協議会」発足からの運動のあれこれについて、渋川会長、庄司副会長、そして私の3人が食事をしながら取材を受ける。その後、渋川さんの「私の半生」の連載につながるらしい・・・?

画期的! 総務委員会で付帯決議

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 11 日10:24 PM

本日、市議会9月定例会の総務委員会。(不肖、私が委員長)

補正予算審議の中で、国の交付税確定等により昨年度の歳入と歳出が確定し、剰余金を「財政調整基金」へ繰り入れの件。

このことに異論なし。採決は総員賛成。                                                   しかし、財政調整基金とは、災害など不時の出費、年度間調整などのために積み立てておくもの。会津若松市の場合、財政規模からいって28億円程度積み立てておくのが理想だが、今回9億程度に。(本市の場合、バブル期の比較的余裕のあった時期でも最高で10数億)

一番底をついた平成15年度は、ほぼ0円。(何もなかったからよいが、もし災害があったら国からの援助を待つだけで独自に何も手をつけられなかった・・・・)

しかも、本市の場合、毎年この基金から“普通預金”のように入れたり出したりして、「計画的積立」がない。毎年度、大幅なアップ・ダウンを繰り返している。財政当局の説明は、財政が逼迫して余裕がない、景気も低迷しているから。・・・それは、一応理解できる。その苦悩もわかる。

しかし、肝心の菅家市長の市民へのいい方は「市の財政は健全化に向かっている。安心してください。」というニュアンス。しかも財政調整基金からの出し入れは至極当然とばかりに映る。

私たち財政を所管する総務委員会の議員は、市長と財政当局の認識の差(一体感の無さ)に気づかされる。

昨年市議会6月定例会で議決された「議会基本条例」に、「当局を除いて議員間で論点を深め討議を行う」という条項がある。それに従い、財政調整基金の会津若松市でのあり方を討議。(本市の場合、今造成中の新工業団地が売れ残ったら・・などという“リスク管理”のための積立も必要。)

これにより、当局案に総員賛成するものの「付帯決議」をまとめ議決した。この議決後、財政当局も意外な面持ちだった。~市民の皆さんは「こんなこと議会なんだから当たり前じゃないの」と思われるかもしれませんが、実は全国自治体の議会でも画期的なことなのです。来週の最終本会議で委員会報告後、採決されることになると思います。

会津若松市議会は、また新しい一歩を踏み出すことになります。市民の思う「当たり前の議会」に向かって。

不覚の身ながらも・・・

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 10 日11:13 PM

7日(月)、診察のため本会議を病欠しましたが、診断が出て12日土曜に“体外衝撃波結石粉砕”が決まり、少し気持ちが落ち着きました。

郡山の病院から帰り、その日の午後7時から野口英世青春通りの集まり。10月10日の「手づくり工芸フェア&あぐりカフェ」の打ち合わせ。

8日。本会議。一般質問。議席に座っているだけながらも、午後はやや疲れ気味。やや早めに就寝・・と思っても睡眠が浅い。

9日。本会議。総括質疑。午後2時頃終わるも委員会打ち合わせなど続く。疲れを取りたいため、夕方「鍼(はり)」を打ってもらいに。午後6時から「同友会大学」受講。講師は無農薬・無肥料・無除草剤の自然農法による「軌跡のリンゴ」を成功させた木村秋則氏。土の持っている「力」に着目。ヒントは固くて温度の低い「硬盤」から下の層に根をはわせる。リンゴだけでなく、稲や他の野菜にも応用。全部経験した話だけにすごいと思いました。受け売りで農業関係者に話をしようと思う。著書も買う。

 

本日10日。(今日は私の所属する総務委員会は休会) 午前10時から(テレビでもおなじみ)元鳥取県知事の慶應大学教授片山善博先生とそのゼミの学生20数名で七日町通りの視察に見える。渋川会長、庄司副会長、私の3人で取り組みを説明。後、通りを案内。

午後4時半より「会津いにしえ夢街道協議会」の幹事会。これは10月8日から11月6日まで行われる社会実験の協議。国土交通省の「道路に関する新たな施策の社会実験」に東北で唯一採択されたもの。“そぞろ歩き観光”の可能性を探るもの。

午後7時半より会津青年会議所事務所へ。会津JCが「会津を元気にする事業」に取り組み、この間行ったワークショップをとりまとめたが「神明通りの活性化」に的を絞り協議。談論風発。予定を過ぎて9時15分過ぎまで。~「地域おこしとか通りの活性化っていったい何のためにやるの? その目的は?」という原点を、キチッと忘れずに持っていないといけないなと改めて思いました。

「経済活性化」という答えもありますが、その先にあるもの。~それは、その地域の人々が、その地域に誇りを持って暮らしていけることではないでしょうか。「地域おこしは、経済と文化と人の心の活性化!」ではないかと、私は思うのです。

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不覚にも・・・・

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 7 日11:09 PM

本日から、9月市議会定例会の本会議での一般質問。なのに病欠してしまいました。

5日(土)の夕方から下腹部(膀胱の辺)に鈍痛がはじまる。小便に血が混じっているのを確認。その晩は、鈍痛で熟睡でき ず。

                                                                            明けて6日(日)は、東山町民運動会の日。私は東山体育連盟の一員として、スタートのピストル係。しかし、全身倦怠感・・・  当日は晴れ予報で気温も上がるということで、申し訳なかったのですが、お詫びして辞退。午前中寝ても変わらず。午後、日曜当番医へ診察を受けに。エコーとレントゲン撮影。ーーーー結果、腎臓結石と尿管結石とか。

破砕を勧められるが、若松にその「機械」のある病院がないとのことで、郡山の南東北病院あての紹介状を書いていただく。 

で、本日郡山南東北病院へ。月曜日、しかも当然予約はなく、受診は午後2時半ごろ。尿管の石と右側の腎臓の石はほとんどないという。(1日でどこかへ消えた) しかし、左側腎臓の石は7mm程度あるとか。12日(土)午後に体外から衝撃波破砕の措置(一応手術の範疇~はんちゅう~らしい)をすることに。

今は、痛みも倦怠感もない。人に言わせれば、「腎臓結石なんて病気の内に入らない」・・・らしい。

明日から、本会議に出席します。7月28日の誕生日で満57歳になったが、体に気をつけなければいけない年代になってきた。

 

10月4日(日)の鶴ヶ城健康マラソンに参加申込みはしており走りたいし、今後とも「一病息災」で健康に留意していきたいと思います。  

衆議院選挙結果

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 9 月 1 日11:08 PM

民主党の圧勝、自民党、公明党の惨敗で終わった選挙結果。

自民党が負けるだろう、とはある程度予想していましたが、公明党の太田代表・北側幹事長・冬柴元国交相の3人も落選するとは予想外でした。余程、現政権(与党体制)に国民が嫌気をさしていたんだろうと思います。

昨日の株価も、この選挙結果で一時あがったというのですから、何か期待感があるのでしょうか。

といって、一般の国民の投票行動は、決して民主党に期待やら信頼をおいているのではないと、私も思います。とりあえず流れを変えたい、ということだと思います。

外交防衛政策に対する不安視より、国民生活(老後の不安解消、子育て支援など)を何とかして欲しい、今までの政官の関係を洗い直してムダを極力省く大掃除をして欲しい、といったことを民主党などの野党に託したということだと思います。

しかし、福島県で自民党は小選挙区で全敗で、比例で1位に搭載された吉野さん1人になってしまいました。自民党の国会議員とつながりの深かった各市町村長も戸惑っているのではないでしょうか。

本当に、これから地方はより自立の道を歩んでいかなくてはならないと思います。国会議員に頼んで何とか中央から金を引っ張ってきてもらう、という発想から、地方政府の自立のために「道具」として国会議員に力を貸してもらう、「依存から依拠へ」というスタンスに変えるきっかけとなる選挙結果だといえるのではと思います。

民主党はマニフェストの4番目に「地域主権」を掲げています。(自民党にしても地方分権の推進を謳っていました)  各地域が、知恵と工夫を出し地域特性を活かして生きていかなくてはならない時代です。

本日、中小企業家同友会会津地区例会での講師・平出美穂子郡山女子大准教授(食物栄養学)のお話を聞いて思ったのは、ヤーコンとエゴマ(じゅうねん)の産地化と地産地消の促進ということでした。

この効能のほどは詳しくここに書きませんが、とにかく現代人に食するように仕向ければ、健康な体作りに最適で、結果として医療費も減ることになります。なんといってもこの二つの作物が、会津の気候に適しているということです。拡大している耕作放棄地対策にもなるのではと思った次第です。

市の施策として推進できないか検討してみたいと思います。

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