第17回環境フェスティバル
昨日27日、鶴ヶ城体育館で、環境フェスティバルが開催された。今年で、第17回目。私は、第2回目から、会津若松法人会青年部やECA(環境保全会議あいづ)などで関わってきた。
会場整備のための、展示用パネルや机、椅子の搬入・搬出を出展者が行うので、ある程度体の動かせる人がいない団体は参加しにくいかも。そんなこともあってか、今年は民間の団体が減り、市役所の各課の出展が目立った。
私が所属しているNPO法人ECAは、相変わらず子どもに人気がある。
(風が強くなって午前中だけだったが)表では、水力発電の手づくり模型で、実際ホースから水を垂らしプロペラを回して豆電球をつける装置。小さなソーラーパネルで回るメリーゴーランドなどを展示。実際にホースで水をかけ流してもらう。
中では、手動式で電気を起こし、怪獣が歩く模型(写真)や風力発電でローソクを灯したり、光を受けて(ソーラーパネル)飛び跳ねるイナゴ型昆虫などあり、こちらも子どもは大喜び。
こうして、再生可能な自然エネルギーに触れ、理解してもらおうというねらいがある。これらのすべての模型は、ECA理事で、元小学校校長(理科教諭出身)Kさんの手づくり。~われわれも感心しています。~
他の展示者からも、ECAさんはお子さんに人気ですねぇという“評価”もいただいた。
しかし、今年の全体の入場者は、3千数百人だそうだ。この環境フェスタが始まった当初は、2日間に渡り、延べ1万人を越えていたことを考えれば、曲がり角に来ていると考えます。
先進的な環境技術を紹介する「環境見本市」のような形態にしたほうがいいのでは、と私は考えている。2~3年に一度の開催でも、会津若松市が「環境首都」と呼ばれるような環境先進都市になるきっかけとなるような見本市ならベストだ。
もちろん、従来のような環境市民団体の出展も大いに歓迎で、いろいろな視点やレベルで環境問題にアプローチするきっかけとなるような催しが望ましいと思う。
前回のブログの訂正。菅家博明さんは博昭さんの間違いでした。済みませんでした。



