毎日が全力疾走

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 27 日10:40 PM

 

ひたすら便器磨き

 
ひたすら便器磨き

 

市議会6月定例会が、24日に閉会しましたが、その他毎日いろいろあります。

 

 

ファミリーマート2店の経営にも携わり、毎朝5時半起きで、6時台千石店、7時台七日町店に出ています。接客・掃除・その他管理的なこと。また、ファミマ本部との10年更新の時期で、その手続きのために時間をさかれています。店舗も全面改装しなければならず、その借入金も政策金融公庫と折衝の結果、OKが出ました。(約2ヶ月掛かりました。改装見積もりもほぼ決まりました。)          生の経済を肌で学習しています。

市議会議員の任期が前半を折り返し2年を切ったわけですが、総務委員会委員長として、①市の財政分析と②(仮称)自治基本条例の提出準備をしていきたいと思っています。月1~2回のペースで勉強会が入ります。また、「鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想」の議会側検討委員会委員長としての采配もあります。こちらは、委員会開催や市民懇談会の傍聴など月2~3回ペースで討議や進行状況の把握をする必要があります。・・・・・これらを、わが会派報「公志会だより」として、来月21日発行予定で新聞折込みする予定です。(もう、私の分の原稿は書き上げました。)

そんな中、24日は夕方から「小林幸子ショー」を女房と見てきました。(私は用事があって若干遅刻)               知り合いの方からチケットをいただいたのですが、「忙中の閑」というか息抜きになりました。”や~さしさとカイショの無さが背中合わせで持っている”という「雪椿」や”そ~ぼ降~る雨なら防げるけれど”の「とまり木」など、改めてナマで聞くとじ~んと来ました。振り返れば大きな失敗もあったり、今は、息を詰めて「全力疾走」している状態な訳で、演歌というのは人生の応援歌というのもうなずけるなぁと思いました。

今日は、会津掃除に学ぶ会が来週7月4日(土)に、城西小学校で年次大会を開くため、リーダー講習会の意味で午前中トイレ掃除をしてきました。(写真参照) 来週は既に250名を越える参加申込みがあるようです。今日は、私も一つの小便器に向かい基本に返って再度「工場出荷」できるくらい磨き上げました。集まればいつも笑いの絶えない面々です。今年は、10回の記念大会になります。

夕方から、北会津ほたるの里公園で「ほたる祭り」へ。オープニングセレモニーの後も知り合いの出店テントで残り日が暮れるのを待ち、蛍の鑑賞沼へ。いました。いました。淡い光が点滅し、また空を舞う蛍も。ただ、群舞・乱舞というには数が少ないようです。小さい頃山村で育った私は、群舞・乱舞の思い出がありますのでやや物足りない気持ちがありますが、環境を良くしもっともっと蛍が増えるようサポートしなくてはならないと思いました。人出も多かったようです。

そのまんま日記には何も・・・・

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 24 日11:29 PM

今度の衆議院総選挙に、自民党の古賀選挙対策委員長が東国原宮崎県知事に出馬要請したとか。その条件として、自民党総裁選に立候補する条件を整えて欲しい、全国知事会が要望している国税・地方税の割合を半々にして欲しい等、自民党のマニュフェストに載せて欲しい等々の条件をつけたとか。

当初、新聞、テレビなどのニュースで、しゃれとしては面白いな、中央集権を壊す主張にはうなずける思いましたが、その後のインタビューをテレビで見たら、結構マジで話していました。                                       まぁ~・・でも、総裁なんて話は自民党が組織として飲むわけないし、大きな一石を投じるという計算をしてのことだと思いますが、本当にそうですね。                                                            で、私の「愛読」ブログの一つである“そのまんま日記”を開いたら21日(日)から以後何も書いていませんでした。(明日あたりかくかな~)

昨日、平成20年度会津若松市経営品質賞の受賞式でした。(楽器の『白水堂』さんが奨励賞を受賞されました。(大賞は該当なしでした。)「経営品質」の考え方からは、組織のあり方・動かし方等々本当に勉強になります。                  

(さらに、)で、経営品質的に上記東国原知事の自民党から出馬(それは、例え民主党でも)を考えると、カテゴリー1(理念設定)をもっと判りやすくしてもらいたいですね。この国をどういう国にしたいのかを。さっきのテレビによると、古賀委員長とは、県知事室でマスコミの前で20分会い、夜になって宮崎市内の料亭で2時間ほど会食したらしいので、そこで“この国のかたち”の話もしたかもそれないですけども)

なんか衆議院選挙がいつになるか判りませんが、自民党があせっている様子はこういった動きをみても伺えます。      (も一つ)で、このままいけば政権を取りそうな民主党ですが、本当に霞ヶ関の官僚支配解体しムダを無くし、さらなる地方「分権」の公約は叶えてくれるんでしょうね。消費税の増税無しで。

潜在的な待機児童74人

カテゴリー: 市議会 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 20 日11:51 PM

市当局は、今ま保育所に入れない児童はいないというのが公式見解でした。これは、国の「待機児童」の定義によるものです。これは、市の入所振り分けに応じず、希望する保育所に子どもが入れない場合は待機児童と認められませんでした。また、働いていないと入所できません。つまり求職活動中は、子どもを保育所に入れることができないのです。

こうした入所待ちの児童を「潜在的待機児童」と称するわけですが、家や勤めの近くの保育施設に預けたいので待っている子どもが74人いることを、市ははじめて明らかにしました。                                         また、現在働いているかいないかを問わず子どもを預けることのできる保育施設を望んでいる人数はもっと多くいると思われるが把握できないという答弁でした。

そこで私は、国も県も保護者が働いているいないに係わらず利用可能な施設を作る方向に向かっているので若松市の対応を聞きました。菅家市長は、「子育ては家庭が基本」という言い方をして、いまいちこのような施設建設を積極的に市が支援していくのか否かはっきりした返事はしませんでした。

確かに、親の責任として「子育ては家庭が基本」だと私も思います。しかし、核家族が増え、隣近所の関係も希薄化している現在は、専業主婦だからといって育児に精通しているとは限りません。市内の保育所の先生も幼稚園の先生も、それぞれの園が子育ての「相談所」になっていると言っておられます。相談に来られる保護者はいい方で、誰にも相談せず家に閉じこもって子育てノイローゼになっているような家庭が心配だと言っておられます。

従って、単純に「子育ては家庭が基本」とだけいっていれば済まなくなっているのが現代社会の一面なのです。         そして、少子化です。これは一重に現代日本が、子どもを産み育てにくい社会になっているという現れだと思います。

「こどもや子育てにやさしいまちづくり」を会津若松市は目指していかなければならないと思います。今後とも発言を続けて参ります。

市長の退職金

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 18 日9:51 PM

市議会6月定例会が山場を越えました。私は、16日(火)一般質問で、市長以下特別職への退職手当の件と次世代育成支援の2件を質問しました。(今日の福島民報、福島民友両紙が記事で取り上げてくれました。)

このブログをご覧の皆様は、地方自治体の首長以下特別職(会津若松市では、市長、副市長、代表監査委員、教育長、水道事業管理者の5役)は、4年の任期事に退職金が支給されていることをご存じでしょうか。                          ちなみに市長2225万余、副市長1164万円余、代表監査委員594万円余、教育長と水道事業管理者は同額で690万円余です。計算は簡単で、市長は月給×100分の46×48月、副市長は月給×100分の35×48月、以下は月給×100分の20×48月で算出されます。

そもそも、退職金とはなんぞやという点から論議しました。どう論理を展開しても4年間でもらう金額ではありません。多くの自治体では同様の退職金が支払われていて、それを論拠にしているに過ぎません。現宮城県知事や政令指定都市になった浜松市長など退職金を廃止することをマニュフェストにして当選した首長も増えています。

とりわけ、会津若松市の厳しい財政状況の中で、市民にはさまざまな補助金を予算がないとの理由で減らしている中、自ら見直しは当然ではないでしょうか。江戸時代の藩政改革も「質素倹約」「殖産興業」「人材育成」の三つに要約でき、トップたる殿様は、家臣や領民に「範を示す」ため、自ら着るものを絹から木綿に変えたり、食べ物を一汁一菜にして質素倹約に努めました。菅家市長もトップとして見習うべきではないでしょうか?

答えは、一所懸命市長職をこなしているから、任期4年ごとの退職金はいただきますというようなことでした。          (審判は選挙で下されるというようなこともいっておられました。~一種の開き直り?)

 

次回は、子育て支援について

植樹と工人まつり

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 13 日7:30 PM

本日、(朝仕事を終え)女房と三島町へ。                                                                今日、明日と「工人まつり」のためだが、生まれ育った町なので旧知の人への、久しぶりの挨拶にという面もある。

午前11時頃宮下に入ろうとしたら、会場は車が満杯との交通整理人の説明で、先に美坂高原へ。持参したコブシの苗木を、管理棟脇の土手へ植樹。(その上がバーベキューハウスなので、育ったら5月の連休の頃に白い花が咲くことと思う。)         地鶏セットを鉄板焼きで食べる。クセのない味で、塩胡椒でいただく。美味!!・・・。帰りに「総支配人」的存在の友人に、山から取ってきたばかりの山菜(ミズナ)をおみやげにもらってくる。

午後1時半ころ工人まつり会場へ。工芸館前の林の中に、簡易テントを建てた店がつらなる。木漏れ日の下、相変わらずいい雰囲気。物色する人々の賑わい。                                                      10月10日に青春通りで「手づくり工芸フェア」を企画しているので、そのことを意識しながら会場を廻る。何人か久しぶりの人と挨拶、世間話。主催者である町の教育委員会、教育長、教育長代理(?)とも出合い、今回の出店者一覧表をもらう。これは大切なデータベースである。

帰りに、道の駅・三島宿で美坂高原産の蕎麦粉を買う。                                         今日の夕食は、私の打った蕎麦と、ミズナの卵とじ。あ~美味しかった。

(今日は、写真を撮ってくるのを忘れました。)

幸せなまちおこし運動

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 10 日10:02 PM

七日町通りまちなみ協議会の定例役員会は毎月17日だが、今月は25日に総会があるのでやや早めて昨日“アガペ”で開かれた。(毎月場所を変えて、通りの飲食店を持ち回りで開いています。)

アガペさんは、夜まで働きたくない(?)のであんまりウェルカムではないらしいのですが、迎える以上はいっつも歓待してくれます。昨日も、まぁ・・・和洋のお料理、デザートの手づくりケーキ、赤と白のワインとご馳走と旨酒が・・・・・(これで会費は○千円)                                                                        更に、鶴の江さんが、国税主催の鑑評会で金賞を取った大吟醸「ゆり」を持ち込んでくれて、これもグビリグビリと・・・・

もちろん、総会の事業報告、決算、事業計画、予算と型どおり役員会の審議はしました。けれども酒と料理とおいしくいただき、結成して16年経って息もあってきた七日町通りの役員の人たちですから、談論風発。                        さらにここのまちおこし運動は発展すると思います。若手も女性も参加が増えています。

幸せな気持ちで散会しました。

   

会津からの発信

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 7 日11:16 PM

今日の新聞各紙、NHKのテレビ、ラジオで報じられていた、議会改革の全国フォーラム「変わる議会・会津から」が、昨日会津若松ワシントンホテルを会場に開催されました。参加者、約250名。

私は、全体会のあとの分科会Aで事例報告をしパネラーになりました。会津若松市議会(総務委員会)が、これから取り組む財政問題への取り組み(財政分析の手法と、市の財政規律を健全にするための条例づくり)について発表しました。       その後、懇親会もありました。

地方自治に詳しい大学の先生や研究者、さらに地方議員や自治体の職員の意見を拝聴したり、交流したりと有意義なフォーラムでした。このフォーラムの実行委員会の事前打ち合わせの中で、表題の「会津から」の“から”を付けるよう提案したのは私です。少し口幅ったい気もしましたが、これからの議会改革は会津が変わっていき、それを全国に情報発信するんだという気概を「会津から」の「から」に込めました。

もちろん会津若松市議会より議会改革が進んでいるところもありますが、今当市議会がテーマに掲げている「議会・議員のあり方」論議(定数・報酬含む)の報告書と、前述した財政分析を含むアプローチの報告書が出るようになれば、全国トップレベルの議会の取り組み事例になるでしょう。(この二つの「報告書」は来年春までにとりまとめる予定ですが、全国地方議会人の注目の的になると思います。~パネラーで参加した朝日新聞の論説委員もそういっていました。)

また、今日の午前中は、フィールドトリップということで約30名が七日町通りを視察。これに、私と同じく副会長のS氏が説明・案内人として応対。約1時間のレクチャー質疑応答の後、通りを案内。七日町広場で散会したが、その際(このフォーラムの後ろ盾になった研究会の主宰である)法政大学教授の広瀬先生から「この(まちおこしの)取り組みは『全国区』ですね」との言葉をいただきました。毎年、商工団体、自治体、議会関係の視察が数十七日町通りに視察に見えますし、また渋川会長はじめ講師としても呼ばれていきます。

問題・課題は絶えずありますが、それを乗り越えていく姿がモデルになるのだと思います。                     二日間の大任を果たし少しほっとしたいところですが、6月定例会の質問原稿をこれから仕上げていかねばなりませんので、緊張状態は続きます。

6月定例会と議会改革フォーラム

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 6 月 5 日6:41 PM

今月11日、6月市議会定例会が開会。                                                   翌週から一般質問(市政全般にわたる質問)15~16日、総括質疑(当局提案に対する質問)17日、各常任委員会18~19日となる。閉会は24日。

私は、16日午前中の2番目に、一般質問に登壇予定。                                          はじめに,市長他特別職(以下、副市長、常勤監査、教育長、水道管理者)に、なぜ4年の任期ごとに高額な「退職金」が支給されるのか問います。                                                             次には、潜在的な待機児童もなくし、子どもが健やかに育成できる環境づくりをどう図るか問いただします。                  今回は、17人の議員が質問する予定です。それぞれの議員が、市政についていろんな角度から質問しますので、時間があれば傍聴においで下さい。(議会としてネット配信の予算を要求していますが、なかなか実現しません。)

また、明6日は、「変わる議会・会津から」と題し、全国規模の議会改革フォーラムがワシントンホテルで開催される。      午後1時30分の開会、全体会の後、私は分科会Aで「会津若松市議会における財政問題への取り組み」と題し基調報告し、その後パネラーとなる。(本当は、これからやり成果をあげていこうとしているので、来年だと助かるのだが・・・)          7日は、参加希望者をお連れし、七日町通りの案内。

そんなわけで、質問原稿はあげなければならない、明日の予習はしなければならないで忙しい・・・・。

さらに、本日、林英臣さん(800年周期の東西文明交代を説く。松下政経塾1期生)が会津に来ていてお会いしたいので、さらに忙しい。  (まあ、ある程度準備はしているので“さすけねぇ”とは思うけど・・・)

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