農協の大罪

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 31 日10:34 PM

昨日「七日町あいばせ楽市」。                                                        七日町通りまちなみ協議会がかかわるイベントは、数年前からほとんど青年部が仕切り、「親会」としてのわれわれは“お手伝い”といった役割。昨日もそんなわけで、イベントのセッティングとクロージングを手伝っただけでした。               今年は、若手(二つ目)落語家の三遊亭きつつきさんをお呼びし落語会も催しましたが、真打ちも近いのではと思いました。独特の“おかしみ”があります。

 

さて、昨晩より表記の本を読み始めました。今年初めのころ、新聞書評にあり買いました。(宝島社新書)            本の帯に、「農協、農林族、農林官僚・・・・・『護送船団』の延命と引き換えに、危機に瀕する日本の食料安全保障!」とあり、著者は元農林官僚の山下一仁氏。戦後の農地解放で自作農が増えたが、昭和30年代からの「重厚長大」産業育成を柱にした高度経済成長の中で、圧倒的に兼業農家が増えた。ここに軸足をおいた農協の総合商社化・・・・自民党を支える最大の政治団体・・・・

なかなか読み応えがありますが、途中で睡魔に勝てず就寝。(私は、ほぼ毎日朝5時半に起きて、6時代はファミリーマート千石町の店に出、移動して7時台は七日町の店に出ています。)

そうしたら、今日の日本経済新聞の1面が、「コメ減反、奨励金廃止」「小麦・大豆農家に補助」「自給率向上へ農家支援策拡充」の見出し。石破農水大臣になって、減反政策の見直し、自給率向上のためにどうするかなど論議され、従来の自民党の農業施策とは違った路線を打ち出すのではないかと思われていましたが、やはりそうでした。仕事を辞めれば(減反すれば)金をやるという施策はおかしいと思います。自給率の向上を図り、汗を流した農家に援助をするという仕組みが基本だと思います。

耕作放棄地が増え、土地も人の心も荒むというのは絶対避けなければなりません。農家の票という選挙目当てで、安易な施策で税金を使って欲しくありません。食糧安保の観点から食糧自給率を上げる、また、国土を荒廃から守るためにお金を使って欲しいと思います。                                                               そんな農林業政策を実行して欲しいと思います。

民報と民友

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 27 日4:49 PM

福島民報と福島民友。                                                             ご存じ、福島県内の二大新聞。                                                         全国都道府県の中で、有力地方紙が二紙あるのは福島県と沖縄県などで、大概は有力一紙だけなようです。              

この両紙から、同時に宣伝を依頼される企業は、その負担の重さに頭を悩ませることもあると思います。しかし、今、会津若松市議会を取材する両紙の担当(若手)記者は、どちらも意欲的です。

会津若松市議会の議会改革が進み活性化してきていることに、両紙の担当記者は興味を覚えたのだと思います。掲載も多く、やや先行したのが民報。これは、担当のK記者が一昨年から取材してきたので一日(いちじつ)の長があるので仕方ありません。しかし、今年の4月から担当になった民友のH記者も“猛追”しています。K記者に負けじと(思っているかどうかわかりませんが)、本会議ばかりでなく、4つの常任委員会や先日私のブログにも書いた「鶴ヶ城周辺公共施設利活用・・・・検討委員会」なども精力的に取材しています。ですから、両記者が同席して傍聴する機会が増えています。

全県版にしろ会津版にしろ、記事に掲載されることは、それだけ市民の目に触れますし、また、他の市町村議会にも刺激を与えることになると思います。6月6日(土)に「変わる議会・会津から」の自治体改革フォーラムも会津若松ワシントンホテルで開催されることですし、地方政治の改革、民主主義の醸成につながっていけばいいと思っています。

両紙を毎日見比べる市民は少ないと思いますが、会津若松市議会関連の記事はどちらの新聞にしろ、両記者の執筆によるものです。関心をもってお読み下さるようお願いします。

市民の心配事・・

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 26 日12:02 AM

昨日、第3回市民との意見交換会で3会場を回りました。(市議会議員が6人5班に分かれ、15の小学校区を3ヶ所づつ受け持つ。今年度より毎年5月と11月に開かれる。)                                                この開催は、昨年6月議会で制定された「議会基本条例」に基づくもので、市民から意見をお聞きする中から、議会として政策を形成していこうとするもの。~全国の各地方議会からの関心も高く、昨日も埼玉県久喜市の議員2名も見学に来て「臨場感」を味わっていたようでした。

午前10時中央公民館(主に勤教地区)、午後1時東公民館(主に東山地区)、午後7時神指(公民館)分館と回りました。日曜日だったにもかかわらず、いずれも20名を超す参加者がありました。はじめに2月の定例市議会の報告、市民から関心の高かったテーマとして選んだ「議会活動のあり方(報酬額、定数含む)」の実態を示し、質問、意見の時間をとりました。後半は、市政全般に関わる、意見や要望を聞き、トータル約1時間半の時間割です。

市に要望しても金がないと断られることが多く、それでは本当に市の財政は大丈夫なのかという不安の声、現下の経済状況の打開策を市議会(議員)がどう打ち出すのか、中心市街地、近郊部、それぞれの地域にあった施設の考え方など、さまざまな意見が出ました。一部、社会保障などについての不満など、国の制度の問題で我々には手の届かないことについても出ましたが、説明しながらもそれはそれとして聞く場面もありました。また、行政当局と議会を同一視して要望する方もいましたが、役割、立場の違いの説明も必要なことです。

「地方議会は民主主義の学校」ともいわれます。議員が議場だけでなく、(個人の議員活動でもなく)集団として市民の中に入っていき意見を聞き、それを政策形成につなげるというサイクルは、全国的にもまだ数多くはありません。そうした意味で、会津若松市議会の取り組みが注目されていますし、私たち議員は、この取り組みを実のあるものにしたいという気持ちでいます。

前述した埼玉県久喜市の議員も、「議会基本条例を作ることは簡単だけど、それを活かす仕組みを作るのが大変。会津若松のやり方は大変参考になる」といっていました。今後は、参加者からもありましたが、若い人や女性の参加をどう増やすか、資料の事前配布、告知、前の受け持ち班からの引継ぎなど、会のありかたの改善や検討も多々ありました。改善しながら続けていくことが、会津若松市における民主主義のレベルアップにつながると思います。                                       

トイレ掃除・ECA総会・蕎麦会

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 24 日3:58 PM

某会社社長のトイレ掃除の後姿です

某会社社長のトイレ掃除の後姿です

あれ?蕎麦が写ってない・・・
あれ?蕎麦が写ってない・・・

昨日は、忙しい日であった。

午前中「会津掃除に学ぶ会」のリーダー研修。                                               午前7時50分、会津高校に集合。30数名の参加。3班に分かれ、私は第3班のサブリ-ダーに。女子トイレの清掃。参加者の娘で中学1年生の姿も。~エライ~

会津掃除に学ぶ会は、今年で活動を始めて11年目。会長は小池信介氏(リオンドール社長)。イエローハット創設者の鍵山秀三郎氏のトイレ掃除の実践に学び、今では全国組織(海外では、中国、台湾、アメリカ、ブラジルも)があり、年間延べ10万人以上の人が「日本を美しくする会」主催のトイレ掃除に参加します。私も、会津の活動に最初から参加し、世話人の一人になっています。

今年の、会津での年次大会は7月4日(土)に城西小学校を会場に行われます。いつも、150~160人以上の参加者になります。そこで、トイレ事に班分けするので、昨日のように班のリーダー、サブリーダーの研修が必要になります。参加した方々に、掃除用具(徹底してやるためにはたくさんの種類が)の説明、段取り、掃除の仕方、片付けまで、当日約2時間掃除に費やす訳ですが、これを通し、ある種の「感動」を体験してもらいたいわけですから、その役割は重いものがあります。

昨日参加した、ある会社社長の言葉。「行動しなければ環境は変わらない。」PTA役員の言葉。「便器磨きをして心のひだまできれいにする。」

 

午後1時30分、環境NPO法人「環境保全会議あいづ」(ECA)の総会が会津大学教室で。今年も、さまざまな活動に取り組みますが、小水力発電設置に喜多方市は意欲的で、これのお手伝い。また、会津若松市ではバイオマスタウン構想がらみ。独自事業では、小中学校や公民館での環境教育実験など。いろいろ事業は多く担っているメンバーは充実しているのですが、会員拡大につながらないのが悩みの種です。

 

午後3時30分頃より、3Kgの蕎麦を打ち始めました。午後5時から「若松三島会」の私の素人そば打ち初段合格に引っかけた蕎麦会が催されるからでした。当然、すべて午後5時に間に合うはずもなく(1Kg打つのに小1時間かかりますから)、1Kg打つたびに運んでもらいました。最終の蕎麦を打って、後片付けもそこそこに会場に到着したのは、午後6時を回っていました。

約20人集まっていましたが、皆さんほぼ“できあがって”いましたが、蕎麦の味については合格点をいただき、ほぼきれいに平らげていただきました。また、秋の新蕎麦の時にやろうということになりました。

蕎麦粉によって水分量が随分違い、打つことの難しさをまた知りました。                           

鶴ケ城周辺公共施設利活用構想・・・

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 21 日8:57 AM

今、会津若松市議会に新しい1ページが・・・・

表記は、正式には「鶴ケ城周辺公共施設利活用構想(素案)に係る検討委員会」という、長ったらしい名前の新しい委員会が昨日発足し、私がこの委員長に就任しました。

本年2月に、市側から“鶴ケ城周辺公共施設利活用”の素案が発表され、市民懇談会を経て今年の年末までに「構想確立」する予定でいます。これに対し市議会は、「二元代表制」の原則の下、(市民懇談会には参加せず)独自にこの構想(素案)に対し、事業額とその財源、整備計画年次、従来からあった鶴城小学校改築や城前団地建て替え計画との整合性・・・等々の論点を整理し、実効性や修正の必要性など論議していきます。

重要なのは膨大な時間と労力を使っって「絵に描いた餅」にならないように、また財源の裏付けもないいまま実行に移され「第2の夕張市」にならないよう、きちんと精査していかなくてはならないということだと思います。

昨日は、第1回目の委員会だったのですが、まさに「合議体としての議会」の名にふさわしい白熱した論議が交わされ、委員長としていい緊張感をもって議事を進行しました。市の将来に関わる重要なことなので、模索しながらも実りある委員会にしていく責任の重さを感じています。それだけに、今後の展開が楽しみでもあります。

変わる議会・会津から

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 19 日11:59 PM
ポスターもできました

ポスターもできました

表記のフォーラムが6月6日(土)午後1時30分より、会津若松ワシントンホテルを会場に開催されます。

主催は、市民と議員の条例づくり交流会議で、本日3回目の実行委員会が午後2時から開かれ出席してきました。東京以外での開催は、会津が初めてということです。全体会では、法政大学の廣瀬克哉先生の基調講演の後、会津若松市議会、南会津町議会、美里町議会などの議会改革の取り組み事例が発表されます。私も、次の分科会で、財政問題に対する議会としての取り組みの事例発表をすることになりました。                                               翌7日は、七日町通りのフィールドトリップもあり、こちらも案内することになりました。

これから、いろんな場面で告知されると思いますので、関心のある方はご注目下さい。                      (参加費は、議会関係者4千円、一般千円です。)

 

また今日は、午前中会津大学で、外国人留学生(特にアジア系)と市民の交流と促しながら生活支援をしていく市民会議を立ち上げるべく、打ち合わせがありました。(今回で4~5回目)ようやく、その組織の形がまとまってきました。

大学開学当初から、スリランカ出身の学生を支援したりと、熱心に取り組まれてきた市民にほだされ私も微力ながら応援して参りたいと思います。大学の先生、学生課も加わり、さらに県、市も巻き込み、たくさんの市民の方に交流の機会をもっていただけるよう活動が展開させると思います。

議員は、税金から「報酬」をいただいているわけですから、いろんな場面で社会貢献していかなくてはならないと思います。

1票差で議長選挙に負けました。

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 15 日12:20 PM

昨日の会津若松市議会議長選挙には、現議長と私の二人が立候補し、私14票、相手(現議長)15票という結果になりました。全国の議会でも珍しい立候補者による「所信表明会」が投票の前に行われました。(事前の水面下での会派間の調整・駆け引きで、正副議長はもちろん、正副委員長まで決まっており、投票は“儀式的”なものになっているのが普通。)

負けましたが、あまり敗北感はありません。会派の縛りや今までの流れで、私に結果として投票してくれなかった議員が何人かいたからでした。逆に言うと、会派間の力学を突破するのにあと一息足りなかったともいえるかもしれません。議員も、マスコミも、傍聴に来ていた市民にも私の「市民のための議会改革」の訴えは届いたと思います。

正副議長選挙の後、各常任委員会の正副委員長の選挙がありました。私は、総務委員会に属することにしました。委員長に立候補する気はまるでなかったのですが、委員会室にいき着座すると委員長に出るよう促されました。見回すと、議長選で私に投票しなかったと目される人も目配せしたりうなずいたりしたので、立候補した結果、8人の委員全員の賛成で総務委員長に選ばれました。

私は、肩書きは目的でなく「手段」だと思っています。目的を実現するための道具と思っていますので、その肩書き(道具)が得られなかった場合は、別な「道具」、また方法でやるということです。そうした観点にたっていえば、私が議長選で訴えた重要課題である、議会側からアクションを起こそうとした、本市の「財政分析白書」づくりや、まちづくりのルールを定める「自治基本条例」づくりなどは、総務委員会がワーキンググループになります。従って、委員長として力を発揮していきたいと思います。

議長選挙を通じて、また「人間学」を学んだ気がします。さまざまな「人間模様」を見ました。その時思ったのが、あいだみつおさんの言葉 「いつも 心は 澄んでいよう」ということです。今後ともウオッチングしていて下さい。

議長選挙に立候補します

カテゴリー: 市議会 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 12 日10:25 PM

来る5月14日午前10時より、正副議長選挙と、常任委員会の構成替えと正副委員長が選ばれます。

一期四年の任期ですが会津若松市議会では、慣例で正副議長が一旦辞任し選挙が行われます。今までは、水面下での会派間の合従連衡でほぼ決まり、本会議では「儀式」的に投票が行われるというものでした。(それでも『ドラマチック』なこともあったのですが) 全国1700以上の議会、どこでもそうです。

ところが、今回から会津若松市議会ではこればかりでなく、立候補を表明し、さらに所信も表明する形にしました。市民の方の傍聴もできます。どうぞ時間があれば、議会ウォッチングして下さい。

以下、私の所信です。

           「議会改革先進自治体のトップへ」      ー 議長選立候補についての所信 ー

 地方議会は、直接選挙で選ばれた「首長」と「議員による議会」の二元代表制という前提を踏まえ、その一翼を担う議会の役割を以下のように考えます。
 ①市民とのパイプ役、行政のチェック役を果たす。
 ②市政上の問題解決のため、提案・立法能力を身につけ議会としての意志を明らかにし、当局と「善政競争」する議員集団                 となる。                                                                      ③市民の付託に応え、市民から信頼と納得性を得られるよう、公正・公平で開かれた議会を目指す。

 よって、受け身でなく能動的、かつ更に活発な会津若松市議会となるよう、以下の議会改革を推進しようと考えます。

1)合議体としての議会の機能を発揮するため、各常任委員会で、議会自らその時々の市政上の問題・課題を洗い出し、その解決の方向性や方法について審議するという能動的な議会に脱皮する必要があると考えます。また、必要であれば、本会議に上程し議会としての意志を表すこともあり得ます。
  それがため、正副議長と各正副常任委員長の定期的な会合を開き、内容や進捗状況を話し合う場を設定し、さらに会期のあり方も検討します。

2)健全な財政運営と後年度に負担を残さないために、議会自ら本市の財政分析作業に着手し、その成果を「財政白書」に表し市民に発表します。

3)会津若松市のまちづくりの方向性や、健全な自治体運営のルールを定めた「自治基本条例」について、議会自らこの論議に着手します。

4)決算特別委員会のあり方を論議するとともに、項目を選び、議会側からの「行政評価」を審議する場となるよう提起します。

5)市民意見交換会で出た意見の具現化のための、仕組みの定着化に努めます。

6)開かれた議会を目指し、議会のネット配信の実現に向け、その予算獲得を交渉します。

7)黒塗り高級議長専用車のあり方の検討と、現状より経費が上回らないよう考慮に入れ、環境にやさしいハイブリット車などの導入を検討します。

 ※議会運営については、とことん話し合いによる合意形成を基本とし、多数決は最終手段と考えます。また、新たなルールづくりなどは、しかるべき会議を通じ良く話し合い、衆知を集め決定します。
  もって、本市議会が、全国の議会改革先進自治体のモデルとなるよう尽力します。

愛の始発駅で愛を叫ぼう!

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 9 日9:35 PM
ちょっとすまし気味ですが

ちょっとすまし気味ですが

新婚のモデルさんたちと
新婚のモデルさんたちと

表記のイベントに、フルムーン(中年)挙式のモデルとして、白羽の矢が立

てられ、本日、旧国鉄日中線の熱塩駅構内にある客車内で、「続婚式」を

挙げてきました。f^_^;

先月30日が、結婚して満26年。いい思い出になりました。

企画者の方から、「当日まで、奥さんには内緒にして、式の中でサプライ

ズで感謝の手紙を読み上げてください。」と言われその通りにしました。

「式」の後、カメラマンの注文に応じ、沢山の写真も撮られました。それは、

ブライダル会社の方で、いろいろ使うそうです。

そんなわけで、今日は疲れましたが、あえて夫婦や家庭の“来し方行く

末”に思いを馳せることができて良かったと思います。

関係するすべての方々に感謝です。(*^_^*)

写真は列車内の「式」の後、旧駅舎の方に移動し、私の携帯で撮ってもらったものです。

会津大学の別な魅力

カテゴリー: 日記 — 投稿者: 目黒章三郎 — 2009 年 5 月 6 日10:49 AM
森の小径といった風情です

森の小径といった風情です

林の中に咲いていた紫色の花(何て名なのか・・・・?)
林の中に咲いていた紫色の花(何て名なのか・・・・?)
構内北西にある庭園
構内北西にある庭園

私のことですから、ITのことではなく・・・・・。

以前から、敷地の周囲の雑木林がいい風情になってきたなぁと思っていました。

林の中を小径が整備され、床は木を割いたものがしかれておりふかふか。

昨夕試しにジョギングし、連休最後の今朝は散歩に行ってきました。

大学構内北西にある庭園もきれいです。

大学周囲の歩道は、やはりジョギングコースになっているようで、ちらほら走っている人がいます。

東京は皇居を回るコースが名物ですが、会津若松では会津大をまわるコースがなかなかのものと思います。

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