2月(会津若松市議会)定例会が始まりました。
26日(木)より2月定例会が始まりました。来年度(平成21年度)の予算を審議する大切な議会です。市長の施政方針演説もありました。
本格的な論議は、来週以降になります。
私の一般質問(市政全般に対して、自分の意見を交えて質す)は3月3日の午後、総括質疑(市当局が提案した案件に対する質疑)が4日の午後になると思います。
一般質問では、以下のようなことを質問します。(要約)
①市長は兼務している観光物産協会などは、予算規模も事業規模も大きく、管理監督できなく責任を持てないのだから退任したらどうか ②今、地域経済が厳しい中、活性化のための新しい観光の切り口として「文部省唱歌体験プログラム」を作成し、農山村部にも老若男女の誘客を図ったらどうか(つまり、「うさぎ追いしかの山、こぶな釣りしかの川」や「菜の花畑に入り日薄れ」などそのまま体験してもらう観光メニュー) ③生涯学習センター内に設置される新図書館には、インターネット機能も充実させ本と組み合わせ、情報入手を容易にする使い勝手のいいものにするために、両方に詳しい司書を置くべきだと思うが ④市民参加型の政策決定のために、ワークショップのファシリテーター能力を備えた市職員の要請を大量にしたらどうか ⑤阿弥陀寺御三階は、鶴ヶ城の遺構として市の文化財に指定したらどうか など。
総括質疑は、次のようなものです。(3問までに限られています。)
①市長が施政方針で示した「自治基本条例」は、いつまでにどんなやり方で実現するのか。②(仮称)生涯学習センター工事は、地元建設会社の落札にならなかったが、案の定その下請けもほとんどが地元業者がはいっていない。市発注工事で、地元に経済効果のないあり方についてどう考えるのか ③神指城跡地を分断する路線計画になっている「西バイパス」の遺跡試掘調査だが、歴史遺産に対する市のとらえ方について です。
今後の会津若松市を含めた会津地域の秩序ある発展のための大切な議会です。
また、今日午後から私たち会派の新聞を元に、幼児教育に関して関係者と私たち会派4人で意見交換しました。有意義な時間をもてました。このことも、具体的に市政の中にいかしていきたいと思います。議会が終わり、人事異動後の4月に行動を起こします。









