刺激的だった1ヵ月
先生も走るほど忙しい月だから、12月を師走というそうだが、私にとってこの1月は忙しかった。
4日の新年市民交換会以降、新年会出席は1日2~3カ所あり、その他、愛媛県今治市、沖縄県沖縄国際大学での講演、また委員会視察への同行、さらに要望活動などで東京、県庁、仙台へ・・・等々風邪をひく暇もなかった。
(風邪をひきそうになった時もあったが、ネギ味噌ショウガを熱湯でかき混ぜて飲み、さらにグロンサンも飲んで早めに寝たら、ひかずにすんだ。)
2月も、早稲田大学大学院(日本橋キャンパス)でのフォーラムにパネリストで招かれた。(様子は下記)http://seijiyama.jp/special/news/jichitaisummit2012_02.html
コーディネーターの北川正恭先生からは、会津若松市の議会改革は評価してもらったが市民の認知との乖離を指摘された。
このことは、我々も認識していることで、新聞への投げ込みなどによる情報発信、新年会その他の席での議長挨拶での啓発などで認知を図っている旨答えた。
さらに、北川先生においでいただき講演会を会津で開きたいことなど話したら、快諾していただいた。
「議会から地方を変える。そして、地方から国を変える。(そのための議会改革)」と強調しておられた。
(中央政界での裏話的なことも会話の中であったが、ここではカット。)
大阪府議会議長の浅田均議長は、今話題の大阪維新の会所属。名刺交換の際、「目黒さんのことは朝日新聞のS記者から聞いてました」と言われた。
浅田氏からは、大阪維新の会は期間限定、また、「石原・平沼新党」とは組む気はない等々、面白い話も聞けた。
名古屋市会前議長の横井利明氏。この方は、理論的に河村市長と対決してきた人で、冗談交じりに「モンスター市長が現れたおかげで議会改革が進んだ」と笑わせた。夜の懇親会まで残り、私とは気が合う人と感じた。
昨年の名古屋市会選挙の際、各選挙区で減税日本がほとんどトップ当選で第一会派となったが、自分の選挙区ではダブルスコアで勝ったこと、また、減税日本で当選した多くの人が、その後の目標がないようだなど話された。
政治は一課題一施策ではなく、多様な意見やいろいろな局面での問題・課題があるわけで、そういう問題意識を持った人が議員に立候補すべきで、単に首長の「親衛隊」的な人が一時の勢いで勢力を持ったとしても長続きはしないだろうと思う。
長続きするようだったら、民主主義の危機だ。

